末っ子は2歳。
最近はおしゃべりも上手になり、自分の気持ちをしっかり伝えられるようになってきました。
朝の準備も、
牛乳をコップに注ぐのも、
靴下を履くのも、
靴を履くのも、
「じぶんで!」
何でも自分でやりたいお年頃です。
たくましすぎる3番目
3番目ともなると、本当にたくましい。
にぃにやねぇねに怒られても、
私に注意されても泣かない。
叩かれたら叩き返し、
「あ”ーー!!」
と全力で怒り返します(笑)。
きょうだい喧嘩では、末っ子に泣かされるにぃにを見ることもあり、
その姿に思わず笑ってしまうこともあります。
「ママー!」の嬉しい報告
そんな末っ子が、保育園でお雛様や鯉のぼりの工作を作ってきました。
まだシールを貼ったり、糊で折り紙を貼ったりするような簡単な作品ですが、
リビングに飾ると、それはもう嬉しそう。
「ママー!ママー!〇〇ちゃんのー♡」
と、何度も指をさして教えてくれます。
最近は歌も覚えました。
「ゲオゲオゲオゲオガ〜♪」
「こいのーぼーい〜♪」
歌詞はまだ曖昧だけれど、何の歌か分かるくらいには歌えるようになっています。
私が一緒に歌うと、
「伝わった!」
と言わんばかりの笑顔。
その表情を見るだけで、こちらまで幸せな気持ちになります。
少しずつ、自分でできるようになっていく
寝るときは私の隣を誰にも譲りません。
にぃにとねぇねを押しのけて、勢いよくダイブ。
「いった〜!」
と声をあげると、
「だいじょーぶぅ?」
と首をかしげながら覗き込んできます。
先日も帰宅して家事に追われていると、トイレの音が聞こえました。
見に行くと、踏み台を使って電気をつけ、自分でトイレに座っている末っ子。
「えっ、いつの間にこんなことまでできるようになったの?」
そんな驚きと嬉しさが込み上げてきました。
トイレットペーパーが切れて
芯をゴミ箱に捨て新しい物を補充していたこともあります(驚)
歯磨きの時間になると歯ブラシを準備し
にぃにに向かって、「おいでー!!〇〇」とあぐらをかいて
にぃにの歯磨きをしようとすることも。
手がかかる今だからこそ
毎日バタバタ。
手がかかることもたくさんあります。
「早く自分でできるようになってくれたらな」
そう思ってしまう日もあります。
頭では「今だけ」と分かっていても、心が追いつかないこともあります。
でも、何かできるようになるたびに、
キラキラした目で
「ママー!」
と報告しに来てくれる姿を見ると、
「あぁ、この子はちゃんと成長している。」
そう実感します。
宝石みたいな毎日
きっとこんな日々は、あっという間に過ぎていきます。
数年後には、
「あの頃が一番大変だったね。」
と言いながら、
「あの頃が一番愛おしかったね。」
と笑っているのかもしれません。
何気ない毎日の中には、
子どもの笑顔や、
「じぶんで!」の一言や、
嬉しそうな「ママー!」の声や、
そんな小さな宝石が、たくさん散りばめられています。
忙しい毎日だからこそ見落としてしまいそうになるけれど、
今日もまた一つ、
宝石を見つけることができました。
どうか、この子たちの未来が明るく輝くものでありますように。
そして今日という一日も、
きっといつか振り返れば、大切な宝石になるのでしょう。
今日も心が、少しまるくなりますように。
またここまるで🌿

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